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Beautiful Journey ~こどもとえいごと♪~

Childhood is a beatiful journey! やんちゃな息子(小1&年中)と英語のできない母…でも親子英語続けています^^毎日のWebレッスン&多彩な英語イベントにできるだけ参加♪よく遊びよく学べる環境を一緒に楽しんで^^☆

親学 " 子どもに幸せをもたらす親の学び" 

先日 拝聴してきた講演会 講師は 杉本哲也氏 
親学 " 子どもに幸せをもたらす親の学び" 
感想はうまくまとめられそうにないので 印象に残った個所の覚書きです
せっかくの内容を記録しておかないと いつものように
すぐに忘れてしまいそうなので^^;

最近キラキラネーム と呼ばれる名前をつける親が増えているのだそう
たとえば…
輝空(ピカチュウ)くん 清文(セブン)くん 美貝(ミッシェル)くん 
七音(ドレミ)ちゃん など… 自分の思い通りになるペットのような感覚での命名…?

そして またこういった3種類の親も増えているのだとか
 ①子育てに無関心 (結婚して長年経ってから子を授かる親に多い)
 ②厳しすぎる親 (高学歴・スポーツ有名選手・いい人生を歩んできた親)
 ③過保護・過干渉

子育ては母性と父性のバランスが大事
お母さんの語源は お日身(かみ)さん 母は家庭の太陽
(女将さん は女性のリーダー)
お父さんの語源は お尊(とうと)さん

①は母性・父性共に無い ②は父性過多 ③は母性過多

こういう子育ての結果…
①無関心 → 重大犯罪もしくは自殺…
②厳しすぎる → 非行(家庭が居心地が悪いから外にでたいand親の愛を確かめたい)
③過保護・過干渉 → 引きこもり(家庭が居心地が良いから外にでたくない)

日本の昔からの子育て 「しっかり抱いて 下に降ろして歩かせろ」
三つ子(2才2ヶ月)までは母性 それ以降は父性 自立を促す子育て

国際比較調査 自己肯定感の低い日本の中高生…
親によく誉められると感じていない生徒はその傾向が強い
日本人は親との関係で尊重されて意欲を喚起される体験に乏しい

親の最大の役割 自己肯定感を育てる 12才までしっかりほめる
松下幸之助氏は採用試験の最終面接で必ず「運がいいか?」尋ね
「はい、私は運がいいです」と答えた人のみを採用したそう

社会は不条理なところ 物事には何でも両面がある どんな状況でも
逆境をプラスにできる能力がある人材を望んでいた
また 有名な
鳴かぬなら (    )ほととぎす で何を入れるかを問われると

"鳴かぬなら それもまた良し ほととぎす" と詠んだそう
ほととぎすが鳴くというのは 人間の勝手な固定観念
鳴かないほととぎす それもまたいい 存在を肯定してくれている

子供の存在そのもの ありのままを認め誉める子育てを…
 

とても楽しいトークで あっという間に時間は過ぎていました
ほととぎす…存在を認めてもらえるだけでも何だかホッとしますね
そこだけでも 忘れないようにしたいと思います^^


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category: 講演会覚書

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